今がチャンス!?ホームページをスマホに対応させる

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以前にアクセスアップに欠かせないツール、検索順位チェックツール「GRC」を紹介しました。

その時の記事はこちら

今回は「GRC」をチェックしていて感じたことを。

先日、「スマホ対応サイトがモバイル検索結果において優先して表示される」と、グーグル大先生が正式に発表しました。

これを受け、グーグルのモバイル検索順位も一度に調べられる「GRC」で、ある飲食店さんのサイトの順位を見比べてみました。

この飲食店さんのホームページはスマホにも対応させており、ドメインエイジは約1年半になります。
そんな飲食店さんの検索順位の一部はこちらです。

Yahoo Google Googleスマホ
4位 4位 3位
1位 1位 1位
7位 7位 7位
2位 2位 2位
16位 16位 12位
7位 7位 7位
9位 9位 8位
8位 9位 6位

どのキーワードを見てもスマホと同じか、スマホの方が高い順位を獲得していました。

もう一つ、建設関係のホームページの順位表を見比べてみました。
こちらのホームページもスマホに対応させています。
ドメインエイジは1年弱。

Yahoo Google Googleスマホ
1位 1位 1位
5位 5位 5位
14位 15位 11位
1位 1位 1位
5位 5位 5位
4位 4位 4位
1位 1位 1位
7位 7位 6位

こちらのホームページもパソコンとスマホの検索順位でそこまで違いはありませんが、スマホの検索順位がパソコンの検索順位より低いということはありませんでした。

次にアクセス解析を見てみました。

昔のデータでは圧倒的にPCからのアクセス数が多かったのですが、現状ではサイトによって変わりますが、「PC4:スマホ6」くらいのアクセス数の比率になっています。
この「PC4:スマホ6」という比率も日が経つにつれもっとスマホ寄りになっていくかもしれませんね。

この検索順位とアクセス解析の結果から推測するに、ウェブ検索する人はどんどんスマホになってきているけれども、ホームページのスマホ対応はまだまだ進んでいないのではないのかと、そんなことを思ったわけです。

もし、現時点でホームページのスマホ化があまり進んでいないのであれば、スマホで検索されやすいジャンルのホームページは、なるべく早くスマホに対応させることで、集客に大きく差が出てくる可能性がありますね。

とは言え、飲食店や美容院などのジャンルでは、お店の紹介サイトなどが多くあるために、一概にどうのこうのと言えないところが悲しいところです。

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