楽しみたいの?勝ちたいの?憧れの選手

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FCオリベのリーグ戦も終盤になり、今年も残すところあと2試合になりました。

前節の敗戦により、今季の東海リーグ昇格はなくなりました。
今年はリーグ中盤から新メンバーの加入で、チームのレベルアップと共に、交代メンバーを含めた試合ができるようになりました。
そのおかげで、上位チームとも戦えるようになり、来年へ向けて状態は上向きです。

残り2試合をしっかり勝って、来年へつなげれればと思っています。

さて、今回は少しサッカーについて語ってみようと思い、記事を書いています。
タイトルは、「楽しみたいの?勝ちたいの?」ということです。

サッカーだけに限りませんが、上には上がいますし、下には下がいます。
サッカーは自チームのフィールドプレイヤー11人で行うスポーツです。

その中で、11人全員が自分よりうまい状況でサッカーをしている時って、それはもう必死にプレーしますよね。
ミスできないし、ミスしちゃいけないと、迷惑をかけないように全力プレーです!

逆に、11人中8人以上が自分より劣るメンバーでサッカーをしている時って、やるせないですよね。
サッカーは11人でプレーするスポーツで、1人では相手に勝てないスポーツですからね。

サッカーを楽しみたい場合、仲間が自分よりうまかろうが、劣ろうが特に気になることはないように感じます。

しかし、勝ちたい場合やもっとうまくなりたい場合、味方のレベルや練習相手のレベルが高いに越したことはありません。
だからこそ、頑張ってうまくなった選手というのは、どんどんステップアップしていくのだろうと、そう思うわけです。

サッカーに限らずですが、サッカーがうまくなるには練習するしかありません。
練習というのは、ボールを蹴ったり、練習に参加するだけが練習ではなく、上手な人のまねをしてみたり、話を聞いてみたり、どうしたらもっとうまくなるのかということを考えることも練習です。

色んな考え方があると思いますが、物事というのは結論があって過程があるんだと思っています。

サッカーの試合で例えるならば、結論としては「勝」を目指して戦うわけで、勝つためにチーム全体で勝てるように積み木を積み上げていくという過程が大事な気がします。
もちろん、積み上げれる積み木は個人のレベルによって差があり、試合までの練習の過程で少しでもレベルアップする必要があります。

その結論が見えていないのに練習をしても、意味がないとは言いませんが、効果は薄くなってしまうのではないでしょうか。
逆算する力というのもとても大事な力なのかもしれませんね。

自分が子供の時って、ああなりたい!こうなりたい!そんなことばかり思っていた思い出があります。
なりたい自分に近づけるように、もう少しあがいてみようと思う、今日この頃です。

ラモス瑠偉

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